
「遊戯三昧」という生き方
「遊戯三昧」——それは「することを楽しむ」楽しむという考え方。人生のあらゆる出来事を遊びのように没頭して楽しむことをいう。
たとえば、遊びは楽しいが仕事は楽しくない。そんなことでは人生が疲れてしまう。
そのため、仕事もプライベートも、すべてを楽しむ。
その考え方で、日々の活動に取り組んでいます。
職業:インフラ系SIerとしての役割
私は社会システムを支えるインフラ系SIエンジニアとして長年活動している。つまり、システムの土台を作り上げ、安定して動かすことが私の専門だ。
その結果として、何事も深堀し、その仕組みを整理したがる傾向がある。
思考の癖:整理と検証のプロセス
エンジニアとしての生き方。その結果、自然と以下のような思考プロセスになりがちだ。
- 「何が自分にとって重要なのか」を整理する(要件確認)
- 「どんな選択肢や機能があるのか」を調べる(調査)
- 「何がどうあればいいのか」を考える(設計)
- 「実際に試してみる」(検証作業)
つまり、何事も整理と検証を通じて理解しようとする癖がある。
記録とレビューの楽しみ
一方で、私は自分の行動の全てを「ログ」や「レビュー」することも大好きだ。
具体的には、ライフログを写真や動画を始めとした行動記録として、その時の思いや気づきを残している。
このブログについて
このブログでは、私が「する」ことを楽しむ過程で得た記録や気づきを整理し発信していく。
仕事も遊びも、すべての行動を楽しむ。
そんな活動の記録が、さらに誰かの参考になれば嬉しいです。
